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San Francisco (U.S.) ブログトップ

ベイ・エリア便り from San Francisco [San Francisco (U.S.)]

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現地20日、金曜のサン・フランシスコ、帰国日です。

日曜と木曜のNFLゲーム2試合を取材し、これにて一件落着。
ほぼ3週間に渉る取材行がようやく幕を閉じます。

お伝えしたとおり、ベガスでは観光局アレンジのスケジュールに沿い、
タレント並みの時間単位のスケジュールが消化がシンドかった。
セドナでも取材は続きましたが、少しスロー・ダウン。
バイク・ツアー(自転車のことね)や馬でのトレッキングなどで体力勝負ながら気分は爽快。
ラストにはネイティブ・アメリカンのセッションも体験、「パワー・アニマル」などを探ってもらい、
ボルテックスの風に癒されながら、灼熱のフェニックスから国内線で港町サン・フランシスコへ。

驚いたことに『ゴールデンゲート・ブリッジ』を舐めた寒風が吹き抜けるはずのこの街が熱い暑い。
日曜昼間のゲームは9月並みの30度近い気温、そりゃあ、近郊の山々も燃え出すって。

ベイエリアを地下鉄=BARTで渡ると、そこにはオークランドの街。
その名も『コロシアム』という駅で降りれば、目の前には『アラメダ・カウンティ・コロシアム』。
かつてはMLB&NFLがスタジアムを共有することが当たり前の時代でしたが、
今となっては両リーグともに唯一の「共用スタジアム」という貴重な遺物でもあります。

お隣にはNBAチャンプ・ウォリアーズのホーム、「オラクルアリーナ」も鎮座、
『ユニオン・スクエア』から30分もかからないで行ける日本人観光客にもありがたい環境なんですけどね。

NFLレイダーズはこれがイヤでLAに逃げ出したものの、集客が悪く出戻ってきた、という汚点が。
近年、さらなる老朽化が進んでいますが、財政への負担がかかる市は新スタジア建設をOKせず、
業を煮やしたレイダーズはふたたびゴネて、数シーズン後のラス・ベガス移転を決定したわけで。

49ersをサクラメントに失ったベイエリアが間もなく、オークランドからもチームを失います。

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日曜日、木曜夜、「テールゲート・パーティ」を中心に取材で歩いてきましたが、
レイダーズのチーム・カラーと言えば、ご存知「シルバー&ブラック」、
この色合いだとけっこうコワモテさんに見えてしまうのですが、ここのファンの優しいことったらなかった。

「日本の雑誌で日本から取材に来たんだ、写真撮らせて」というとみな笑顔でポージング。
それどころかアレコレ聞いてきたり、「こっちも写真撮ってよ」と言ってきたり、
仕舞いには「メシ食ったか」「呑んでいけよ」とテントに招き入れられます。

あ、この「テールゲート・パーティ」というのはアメリカン・フットボール独特の文化で、
試合前のパーキング・ロットでキックオフの数時間前からBBQしながら酒飲んで盛り上がるというもの。
これはプロの試合が日曜の昼間に行われるんで、休日のBBQよろしく盛り上がろう、というものですね。
中には試合見ないで、「テールゲート~」だけで帰っちゃう人もいるぐらい。

もし観に行かれる機会があったら、ゲームだけでなく、試合前「テールゲート」もブラついてみてください。

各地の「テールゲート」を眺めてきましたが、レイダーズ・ファンがなんだか一番優しい、見た目と違って。
日曜に訪れ、木曜に行くことも決まっていたので、
「また木曜来るよ」と言ったら、「かならず来い」とか「ここにいるから食べにおいで」と優しいお誘いも。
こういう交流は逃すと次はないからね、木曜にしっかり再訪して、友好を温めてきました。
やっぱりNFLは楽しい。

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合間の月火水と3日間やることなし、ただただゲームを待ち続けるだけの平日が過ぎていく。

今週は自腹での取材なので、宿も安宿、ドミトリーで経費節約生活。
それにしてもサンフランシスコ物価高すぎデス。
ご飯はサンドウィッチ頼んでコーヒー飲んで、TAXにチップで$15。
一食こんなに高けえ、デリのサンドイッチでも$4~5、確かに量は多いけど、おいおいって感じ。
節約しようにも安いご飯が見当たらない、ファストフードでもすぐ$10ぐらいはかかっちゃう。

同じ宿にいたニューヨーカーのビジネスマンが「物価たっけえよ、この街」って文句を。
「NYはハイクラス、ミドル、ロー、プアレベルとそれぞれ生活レベルや価格帯が分かれてる。
 ここSFはハイクラス&ホームレス、間がまったくない、シリコンバレーのやつらのせいだ」
とジョーク混じりに話してました、というぐらい物価が高い。

オニイサン、オネエサンが多いのも特徴、ビジネスマンにも観光客にもゲイ・カップルが多い。
そっち方面のカップルは男女ともに多く、それが不思議でもないし、
当たり前の光景として溶け込んでいるのがアメリカの大都市。
ちょっと田舎町ばかり巡って来たので、カルチャー・ギャップに少し戸惑い。

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そんな街の静かなる平日、カフェを見つけて、原稿まとめや画像選びの仕事しながら過ごしてました。

とくに観たい場所があるわけでもなく、行きたい場所があるわけでもなく、出歩きも少なめ。
ハードな序盤の2週間でたっぷり疲れちゃったかな。

前述したノドもいまだ回復せず、ゴホンゲホンが酷くなっている。
ホント血を吐きそうな勢いだけど、鮮血を吐くこともなく、体調は至って快調、出るのはケホケホ咳ばかり。

と書いている間に帰国便のお時間です。

20, OCT. 2017 @ SFO


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