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ザ・ストリップ便り from Las Vegas [Las Vegas (U.S.)]

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現地9日、月曜のラス・ベガスです。

痛ましい事件が起きたその翌日にラスベガスに入ったのですが、
失礼な話ですがこちらはそれどこではなく、「遅れ」の泥沼にハマッていきます。

サンフランシスコでの入国審査&乗継便の手荷物検査で恐ろしいほど時間を食い、
12時の便にあっさり乗り遅れ。
おそらく事件の影響でセキュリティレベルが上がっていたのでしょう。
無料で振り替えてくれた便は16時ということで、4時間をサン・フランシスコの空港でつぶし、
これでさあベガスへ! と思ったら、この便が乗り込んでから機材チェックで2時間近く出発せず。

結局、ラス・ベガスの空港に着いたのは4+2時間=6時間遅れの20時なりけり。

当初の予定だと14時に到着し、4時間のレンタカー・ドライブで、
カナブの田舎町に暗くなる前の18時頃には着くはずだったのですね、
田舎町で夕食はナニ食べようかしら~、ぐらいの感じで。

結果、20時過ぎに到着し、21時頃、レンタカーを借り出し、
暗闇に包まれた田舎町のハイウェイを4時間ひた走って、カナブの町へ着いたのが午前1時。
残念ながら日付は変わっておりまする。

さらに追い打ちのパンチが来ます。
この町はユタ州なので、ネヴァダ州とは1時間の時差があるのですね。
パンチは一度もらうと重なるのでしょうか、段階的にクリーンヒットが入りますなあ。

最終的に予約していたモーテルに着いたのは時計的には午前2時。
「遅くなる」と連絡していたにも関わらず、宿には誰もおらず、え? クルマで寝るの・・・

なんて到着時のトンデモない件(くだり)があったのですが、
それはクソ(失敬!)長い話なのでまた後日、記します、失敗談を朗々と語ってもねええ。

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そこからナントカ立て直し、カナブで3日間を過ごし、4日水曜にラス・ベガスに戻り、
そこからは現地観光局の手配でガッツリ視察と取材の日程、スケジュールに沿って動くのですが、
それが今回の事件でことごとく変更、取り消し、返答待ちとまあ、予定通りに進まないこと。

スケジュールはタレントの如く刻まれていたのですが、
あっちがダメならこっちへ行って、こっちがNGならここで、という感じで朝から晩までなかなかに忙しく、
部屋に帰ってくると倒れて寝るだけ、せっかく取っていただいた『ベラージオ」の広い部屋も宝の持ち腐れ。

ベガスのホテルってやつはロビーからカジノを通って、部屋に向かう形になっているので、
そのルートが煩わしくてめんどくさい、セグウェイか自転車くれ、って感じの遠さ。
さらに最近人気のメガ・ホテルとなるともうフロントまでシャトルが必要な距離。
ああ、ドアの前にクルマ止められるカナブのモーテルが懐かしい、なんてニワカ郷愁が湧き出てくる。

ベガスのホテルというやつは「すべてカジノで遊んでくださいね」ということで、
部屋にコーヒー・サーバーもな~んにもないのですよ、お湯も沸かせない。
「お湯持ってきて~」って電話したら「$5です」ってチョット殺意芽生えるようなご回答。

昔はカジノで楽しんでもらうため、ブッフェも安かったんですけどね、
メガ・ホテルの出現でブッフェ(ベガスでは「バフェ」と発音)も過当競争、
夕食で$4~50は当たり前、って感じになっちゃいました、『ストリップ』周辺は。

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5、6、7日と観光局のスケジュールを消化し、8日日曜に『ダウンタウン』へ居を変え、
今度はローカル・エリアの取材で駆け回っております、ただしスケジュールの縛りからは解放。

さて現地ですが、『ストリップ』で擦れ違うアジア系はコリアンと香港、台湾系という感じ。
恐ろしいぐらい日本人は見かけない、例によって事件の影響で「自粛」でしょうか。

ひとつお伝えしておきますが、事件のあとってセキュリティ・レベルが上がるので安全度は増しますぜ。

明らかにドアマン以外のセキュリティが立っているし、レストラン入口にも配備されている。
エレベーター前ではカギのチェック、パーキングでは通過時にトランク開けさせるような警戒レベル。
同じ場所で似た事件が起こるとも思えず、TVニュースに煽られ、キャンセルチャージ払うのはやめなっせ。

10月の3連休(ちなみに現地も9日は「コロンバス・デイ」で祝日)なのに、
日本人観光客は1日1組見かけるか程度なのですよ。
韓国人はヨソ行きオシャレのオババを中心にワサワサ見かけますけどね、なに? この差?

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え? なに? いつもの路地裏に日本人がいるはずないって?
今回は『ストリップ』のメイン通りを行ったり来たりですぜ、この街の路地裏には搬入口しかないから。

ここ『ダウンタウン』で2泊、その後、もう一度『ストリップ』で1泊し、
その後はクルマを飛ばし、セドナへ向かいます。

3週間の旅はまだ序盤、貧弱体力と蓄積疲労との鬩ぎ合いになってます、カジノ行く元気はない!!

09, OCT. 2017 @ LV


The Strip

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HANA

セキュリティーの関係で、何時間も遅れるのって大変ですね。ラスベガスで遊ぼうと思ったら、しこたまお金を持って、体力つけていかないと、日本人には太刀打ちできそうにないですね。よく芸能人が大損したとか言ってるけど、度胸もいりそうです。韓国でツアーで連れて行かれましたが。。。なんとなくドリンク飲んでルーレットのあたりを見回して帰りました。気を付けて旅を続けてください。
by HANA (2017-10-17 23:29) 

delfin

>HANAさん

久しぶりにカバン全部開けられました、公開さらしモノ(笑

いや、もともとベガスはダンナが博打している間に、家族はプールやサーカスで遊んで、皆で安いご飯食べて・・・という土地だったんですが、メガホテルの出現で様変わり。
ベガス全体がテーマのないテーマパーク状態です。
アメリカでもっとも旅行者が多い町だとか。ほぼ国内旅行者(笑

カジノのある場所は世界どこでも安全な街が多いです、
セキュリティ厳しくしないと、安心して博打できないから。
銃撃事件があったので、さらにセキュリティレベル上がって、
ファストフードの前にもガードマンがいますよ~

なので現状はとても安全な街です。
by delfin (2017-10-20 03:21) 

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