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Fly to Chiang-Mai via BKK @Don Mueang [Thailand (Chiang-Mai)]

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久々の「毎月ソウル」から戻り、7月中になんとか「アイルランド紀行」を完結させたものの、
冷え込んだお盆とたっぷりの残暑の中、ドタバタは納まらず、ブログ更新が滞っておりました。
「航空券の夏は動かない」は毎年夏のセオリーですが、秋以降の取材行の企画などで煮詰まっている中、
なんとか「チェンマイ紀行」に取りかかっていきます!

時は未だ2015年の師走、ブログ記事はまったくに詰まってきておりませんが、
未踏の街・チェンマイ、どんな風に彷徨っていくのか、あきれずにお付き合いのほどを!

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12月2日 -Day1-

始発の次の赤い電車に乗って、成田空港へ。
こいつは「成田空港直通」という貴重なシロモノで、
神奈川の南から黙って2時間半座っているだけ、乗り換えナシで成田まで連れて行ってくれる。

7:40を過ぎた頃に第2ターミナル駅に降り立ち、
ターミナル・ビルから道路際に押しやられたような特異な「Nカウンター」でチェック・インを済ませた。

幸い、LCCながら2タミ利用なので、カード会社のラウンジへ。
『IASSラウンジ』で朝のコーヒーを一服、
ひとまずWi-Fiが繋がり、出発まで腰を落ち着かせられる場所があるのはありがたい。

「チェック・イン」といっても実質、オンラインで済ませてあるので、
あらためてプリント・アウトされたボーディング・パス(搭乗券)を受け取るだけだ。
預けるバゲージもないので、自分でプリントした「搭乗券」を持参すれば済むことだが、
ペラ紙一枚ぶら下げて歩くのが少しばかり億劫なのだ。

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エアアジア・ジャパン

どういうわけかジャパン・マーケットにおける航空会社各社は、
せっかくペーパーレス化したはずの「e-チケット」をプリントアウトして空港に持参して来い、という。
ドメスティックな旅行会社が「画面をプリントアウトして」持ってくるようにというのは、
時代ズレしている業界そのものを示しているので、まったく理解を示す気にもならないが、
新進気鋭のLCCまでもがプリントアウトを強いるのが理解ができない。

邪推するなら、便名や日程を忘れないよう、旅行者に「紙」を持つことを強いているようにも感じ取れる。

チェックイン・カウンターでスマホ画面を差し出す人は少なく、
生真面目にプリント・アウトしてきた紙は無碍に没収され、
航空会社がプリントしたボーディング・パスに差し替えられている人がホトンドだ。

やっぱり「紙」の国なんですね、この国は。

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6月に乗ったKL経由シンガポール行きのエア・アジアX便は第2ターミナルのはるか奥地からのバス搭乗。
今回も同じだろうなあ、と思っていたらボーディング・ブリッジからの搭乗なりけり。
500mlのペットボトルのお茶を買い、乗り込むとXJ601便は定刻通りに出発した。

あらら、ガッツリ書き落としていた、すみません、今回はタイへの旅でゴザンス。

タイへの旅は久々、正確に遡ると2012年5月以来。
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16 (バンコク紀行)
その後、シンガポールへのトランジットで2度ほど訪れているけど街をうろつくのはホントに久しぶり。

ちょいとばかりバンコクの街に飽きた部分もあったんですが、
エア・アジアが「9,900円プロモ」というのを展開していたので、安い撒き餌に食いついてしまいました。
どうせならバンコク以外の街に足を延ばしましょ、と目論み、やっすいチケットをクリック。

取ったチケットはこんな感じで、タイランド一週間の旅が確定。

XJ601 02 Dec 09:15 NRT / 14:05 DMK
XJ606 08 Dec 10:45 DMK / 19:00 NRT

航空券代金    ¥9,900x2(往復)
成田空港使用料 ¥2,610
現地空港使用料 ¥2,360
================
総額       ¥24,770-

購入明細が見つかりませんでしたが、ザックリ2,5万円、これでタイ往復なら悪くない。

IMG_4529.jpg

ここにバンコク(BKK)~チェンマイをタイのLCC『バンコク・エアウェイズ』にて0,9万円で購入。

往復航空券    2,780バーツ
国内線旅客サービス料 200バーツ
================
総計       2,980バーツ

この時レートが1バーツ=2,96円だったので約9,000円でチェンマイへの国内線を確保。
最初の行程にサンドイッチされる形で、到着日に強引に移動してしまう行程を捻じ込んでみた。

XJ601 02 Dec 09:15 NRT / 14:05 DMK
PG906 02 Dec 17:10 BKK / 18:25 CNX *
PG220 05 Dec 19:10 CNX / 20:30 BKK *
XJ606 08 Dec 10:45 DMK / 19:00 NRT

厄介なのはバンコクの空港、DMK=ドンムアン「到着」でBKK=スワンナプーム「出発」、という形。
羽田に到着して、成田から国内線、って感じのイメージ。

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DMK~BKK間に無料のシャトルバスが走っていることは知っていたのですね、以前から。
渋滞のバンコクでも「3時間あれば楽勝でしょ」とあえてDMK出発の国内線ではなく、
BKK利用の『バンコク・エアウェイズ』を入れたのは、
LCC乗り継ぎ、ということもあって、ラウンジでゆっくりしたかったから。
理由はこちらの「おんたいむレポート」に。
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2015-12-02 (おんたいむバンコク)

到着後の空港移動の不安を抱えながら、出発したXJ601便は、
オフ・シーズンということもあって、2/3ぐらいしか埋まっていなかった。

シートベルトサインが消えてからCAに声をかけ、「あっち移っていいかな?」と尋ねる。
「問題ないデスヨ」とのお答えをいただき、後方の4席シートを確保し、横になった。

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LCCでは勝手に席を動くのはご法度、
「バルクシート」が空いているからと移動し、CAに注意されている人をよく見かける。
そう、LCCでは広いシートは有料なのさ、空いていてもそこはアンタッチャブル・シート。

後方席の場合、空席があれば、CAに許可を得るのがいい作戦、無闇に動くと注意されるからね。
「申し込んだこと以外のことをするとお金がかかる」、LCCではそう覚えておけば失敗しないですよ。

まずは定刻出発したことで、乗り継ぎへの不安が少し消え、横になったまま意識の底に沈んでいった。


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