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いってきます! Fly to Bari [Indonesia (Bali)]

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成田です、第2ターミナルなので、カード・ラウンジにいます。

いつものようにチケットが高騰するので、飛び立つこともなくおとなしい夏2016。
そんな中、ナニをしていたかというと例年出場しない地元の「ダブルス」の試合に誘われたりしたので、
優勝を目指す意気込みで日々精進、充実で乗り込んだものの、アッサリ2回戦でコケ、サックリ空回り、
勝ち残っていたらあるはずの翌週の試合日程はなくなり、お盆以降の予定はマッシロケ。

下旬にはヨーロッパの某国大使館がらみの仕事で飛ぶ予定でしたが、テロ問題ごたごたで話が流れ、
これまたスケジュールがマッシロケ。

あまりのマッシロケさに「8月下旬にBKKにでも飛ぶかなあ」なんて考えたものの、
やっぱりチケット自体が安くない。
そんなとき、某AGTのメールマガジンの「韓国5,000円」なんて見出しに釣られ、サイトに飛ぶと、
今度は「バリ島20,000円」という文字が飛び込んできて、そっちの針に引っかかっちゃった。
だって「韓国~」といってもテグへのフライトなのですもの。

この「バリ行きチケット」だと日本と現地の空港使用料を入れても、2,5万円しない。
あまり安売りすることがないバリ島のフライトがこの値というのはちょっとオドロキ、
ただし「8月下旬出発」「航空会社未定」と「こんなの買う人いるの?」というぐらい縛りがキツイ。


韓国への格安フライトは「チェジュ航空、テグへ新就航」のプロモ価格だったらしく、
各AGT挙っての全日本安売り選手権、お盆明けでガッチリ売れ残っているらしい。
「テグに用事はないセヨ~」というツブヤキとともにバリ島のフライトを掘り下げる。
ここからは探偵の地道な調査のはじまりはじまり。

この安さからするとおそらく「経由便」は必須、
そうなると有力容疑者は台北経由の「チャイナエア(CI)」か、
ただしCIだとどうやらバリ=デンパサール(DPS)へは同日乗り継ぎができないらしい、
行きも帰りも台北一泊を余儀なくされる、安いフライトにはこういうハンディキャップがつきものだ。

さらに検索サイト(下のバナーね)で調べ込むとCIの経由便の相場は4,5万円ほど、
2,5万で飛んで、台北の宿代を+1万ぐらいでまかなえるなら市場価格よりまだ割安、
「長いこと台湾も行ってないから、台北ブラつくのもいいかな」なんて感じで、
バリ島行きの気分高まる~、という感じに。

ところが工夫して検索しても8月29~9月2日に日程しか空いてない、
5日間で往復を台北トランジットで奪われると、バリ島には2泊だけってちょとキツイじゃん、
まあ、そんなのもオモロイか、安さはすべてを凌駕する、ということで。

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思い切って行ってしまえ、とネット上で購入処理を進めていくと、
「ガルーダ航空やアジア・アトランティック・エアライン利用のお客様には現地オプション~」
という但し書きが。

あじあ・あとらんてぃっく・えあらいん???

決済途中だったけど、あわててこの新容疑者を検索、検索、探偵さんはいそがしい。

「HISが手配するチャーター便会社」

OK、ぐーぐる、あ、使い方、逆か。

某AGTのメルマガもここからのものだったのです。
HISがバリ島やバンコクのパッケージ・ツアーを売るため、数年前にチャーター航空会社を買収した、
という話は業界ニュースで聞いた記憶が。

8月末でツアーが埋まらず、チケット余っているのね、おぬし~、
と「千鳥」の漫才ネタのようにツブヤキながら、
今度はこのフライトのタイムテーブルを調べる、真犯人の目撃証言で探偵はさらにいそがしい。
「アジア・アトランティック・エアライン」=通称「AAA」は成田夜発の現地朝帰り、
チャーター便扱いなので、LCCとは異なり、機内食も出るらしい、
メシはどうでもいいけど飲み物が出てくれるはありがたい。



考えてみたらCIの4,5万が半額以下の2万円になるわけはないのだ、冷静になってみればわかること。
おろ?? ということは?? 台北で乗り継がなくて済む?? 台北宿泊ナシ・レマ??

ここで決済完了、あくまで「航空会社未定」なので現時点では「真犯人」は不明、
真実は明日にならないとわからない。
ちなみにこの時点で出発一週間前でゴザイマス。

翌日やって来た「フライト確定のお知らせ」でAAA確定=直行便=ゴメン台北跨ぎですまん、
と逮捕劇はドミノ式に進んでいく。
成田18:00発~デンパサール1:15到着、
帰りはデンパサール8:00出発~成田16:30着、
5日間日程だが、これは正味3日だね、真犯人が決まり、バリ島への旅が確定したわけで。

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この狂った夏は8月なのに台風大量生産体制、
出発にあたり、台風10号の影響を心配してましたが、
どうやら関東に来る前に飛び立てそう、台風ってばもう少し迷走してて。
祈りが通じたのか、涼しかった週末から一変して月曜は朝からバリ島並みに暑い、バリ、行ったことないけど。
最寄駅に着いた時点で汗まみれ、なにしろ今年の夏は「クセがすごい」。

成田はアヤシイ雲が立ち込めてましたが影響なし、
あいかわらず「フライト運がいい」と信じ込んでおくことにします。
恐らく機内は揺れるだろうけど、飛んでしまえばこっちのもの、まな板の上の鯉はただ眠りに就くだけ。
シンガポールより南へのフライトは7時間ちょっと、おっと、考えてみたら久々の南半球。

というわけでいってきます、ここではないどこかへ。

29,AUG.2016 @ NRT Terminal 2


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