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Fly to SIN via KL @Singapore [Singapore]

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―DAY1― 6月16日

10時のフライトに合わせ、神奈川の南から成田の第2ターミナルを目指した。

赤い電車は始発に近い時間に1本だけ「成田空港直通」というやつを走らせていて、
乗り換えなく成田空港にたどり着くことができる、ただし2時間半座っりっぱなしになるが。

今回は2015年プロモーション・チケット第2弾、
AirAsiaXでシンガポール里帰りでございます、故郷じゃないけど。

チケットの総額は25,770円、空港使用料が5,000円ほどなので、
シンガポール往復が2万円台でございます、プロモーション・チケットさまさま。

LCCなので成田にこの年の4月、オープンしたばかりの「第3ターミナル」を使うことになるのかな、と期待していたら、
エア・アジアは2タミに据え置かれたようで、例の半分外に押し出された間借りのような「Nカウンター」のまま。
まあ、2タミならカードのラウンジが使えるので、これはこれで悪くない。
(結果、「3タミ」は来年3月まで利用機会がなかった)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFB07H9R_Y5A400C1MM0000/ 第3ターミナル開業・日経新聞

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フライトはこんな感じ、安いチケットなのでKL経由はしかたなし。

16JUN D7529 NRT 10:00/KUL 16:25
16JUN AK721 KUL 19:50/SIN 20:50

29JUN AK720 SIN 21:20/KUL 22:30
30JUN D7528 KUL 00:45/NRT 08:45

搭乗口は70番ゲート、ご存知、1フロア降りたところにあるバス搭乗用のゲートですな、2タミだけどバス搭乗。
慌ててバスに乗り込む意味もないので、一番最後に乗り込んでいく。

搭乗口に並んでまで早く乗りたがる人が多いが、あれはどういう理由なんだろう、といつも考えている。
早く席に着いて荷物入れを確保したいのか、ロビーにいても免税店にお金を吸われるだけなので逃げ出したいのか。

ウェルカム・ドリンクを出してくれるCクラスなら話は別だがいつも搭乗は最後の方、
これだと自分の隣がエンプティなのかも見極めがつくし、
バゲージの入れどころがなければCAを呼んで預かってもらえばいい。
なのでギリギリまでラウンジに居ることにしている、ただし成田の2タミではそうはいかないけど。

最後に乗る必要もないぐらい、機内はガラガラでした。
乗客数は1/4ぐらいだろうか、6月に旅する物好きは少ないよね、ここに一人いるけど。
「さすがロー・シーズン」と思いつつ、2-3-2の真ん中の真ん中席を確保し、
7時間のフライトを横になって過ごした、ご存知「プアマンズ・ファーストクラス」デスネ。

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クアラ・ルンプール(KL)の空港には定刻通りの16:25に降り立った。

KLの街には来たことはあるが、空港利用は初めて、知らない空港はちょっとばかりテンションが上がる。
なにせマレーシアには陸路から行く経験ばかり、
KLやマラッカにはジョホール・バル(JB)を経由してバスで行くもの、と思い込んでいる。
マレーシア初の空港利用となるとコタ・キナバル(KK)だったのでゴザイマスな、これが。
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2014-09-26 (ボルネオ紀行)

KLIA(Kuala Lumpur International Airport)は成田空港と似た感じで
離れたところにKLIA2という新ターミナルを有している。
このターミナルはLCC専用でKLを本拠とするエアアジアが造った、といってもいいシロモノ。
窓の外には基地のようにエア・アジアの機体が連なっており、今回は当然、この広くて新しいターミナルの利用だ。(写真2)

だだっ広いKLIA2をうろつきながら、「Priority Pass」で使える『PLAZA PREMIUM LOUNGE』を探索。

KLIA2にある3ヶ所のうちのひとつにたどり着き、シャワーを浴びて目を覚まし、
軽食で元気を取り戻し、乗り継ぎ待ち。
食事の出ないLCCでもラウンジで充填できるならフライトもそんなに悪くはない。(写真4)
コーヒーを飲み、メールチェックしていると3時間の乗り継ぎ時間もアッという間に過ぎていく。

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19:50、定刻通りにKLを出発、人の行き来が激しい両国だけあって、今度の機内は満席だ。

ビッチリ人を乗せた機体はジャスト1時間でチャンギに降り立った。
制限区域でないランドサイドにある「The Haven by JetQuay」に入り、泊めてもらう友人や古い馴染み電話を入れた。
ここチャンギ空港は世界的にもめずらしい「到着時にも使えるラウンジ」が存在するのですね。
モチロンここも「Priority Pass」で利用可能。(写真5)

シンガポールの場合、空港から市内までタクシーで30分ほど、1,500円ぐらいで行けてしまう、
MRT(地下鉄)でも小一時間でたどり着くので、ラウンジ利用は大して重要ではないだろうが、
これから友人宅まで市バスで小一時間、重ねてLCCで飛んできた、というのがあり、使ってみたのです。
フライトで乾燥しきったカラダに水分補給、赤道に近い国での暑さ対策に水分充填、ラストにエネルギー補充。

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ラウンジのテレビがこの日、埼玉で行われたワールドカップ・アジア2次予選の日本戦の結果を告げていた。
「小国シンガポールが日本からスコアレス・ドローを『勝ち取った』」とコメンテーターは興奮している。

その画面を観ながらラウンジを後にした、日付が変わる前に友人宅につけそうだな、と思いながら。


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出発前の空港、みなさんはナニして過ごしていますか?
免税店をウロウロ? カフェでセカセカ? 搭乗ゲートでイライラ?
「格安航空券」だろうが「LCC」だろうが、
各空港のある『ビジネスクラス・ラウンジ』でゆっくりビールやワインなんていかが?
【プライオリティ・パス】があればそれが可能、情報詳細は↓コチラをご覧ください。
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2010-03-17

「カードの年会費10,800円は高い!」と思うかもしれませんが、
『ビジネスクラス・ラウンジ』の利用料は1回US$30ほど。
1度の海外旅行で日本出発時に1回、帰国時の空港で1回、往復2回ラウンジを使えるわけですから、
年間2度、海外旅行に出るとすでにモトは取れてしまいます。
空港によっては国内線でもラウンジ利用可能ですから、帰省時や国内旅行でも便利!

そのほかに「トラベルコース」を選べば、年2回の『手荷物宅配サービス』が付帯しますので、
単純計算で1,500円前後x2回分が浮いちゃいます。
国内も海外も旅行にこの1枚 さらに今なら入会時にポイントプレゼント、
初年度はこれだけでも会費を補えるので、試しに使ってみるのもアリです。
カードには最高5,000万円の『海外旅行傷害保険』&『国内旅行傷害保険』が付帯するので、
不安が多い海外旅行でも安心ですね。

実際に利用した各都市空港ラウンジの報告記はこちらのリンクから!
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2013-05-23 バンコク・スワンナプーム(BKK)
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2013-08-16 マニラ・ニノイ・アキノ(MNL)
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2013-08-20 シンガポール・チャンギ(SIN)
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2013-10-13 ヒューストン・G・ブッシュ・インターコンチネンタル(IAH)
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2013-11-09 デンバー・インターナショナル(DEN)
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2014-05-06 ソウル・インチョン(ICN)
http://delfin3.blog.so-net.ne.jp/2016-07-21 香港・チェクラップコク(HKG)
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2015-09-29 アブダビ・インターナショナル(AUH)


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