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いってきます! Fly to Seoul [South Korea(Seoul)]

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成田です、第3ターミナルです、出国です。

チェジュ航空の500円チケット(片道価格ね)、第3弾でソウルに向かいます。
7、9月と重ねた総額5,200円のプロモーション・チケットのラスト・ショットですね。

10月21日、3週間に渉るラスベガス+セドナ&サンフランシスコ取材から戻ったわけですが、
ロング・ドライブと現地取材のハード・スケジュールにやられたのか、
後半はゲホゲホと咳込みながら取材を重ねておりました、というご報告は当ブログでUP済み。

持ち前の扁桃腺の弱さから、ホテル室内の乾燥には注意していたのですが、
それ以上にカラダの疲れが酷かったらしく、喉ではなく、肺の奥のほうから咳が出続ける有り様、
幸い血を吐くこともなく、沖田にも高杉にも成りきれない咳の状態で帰国。

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戻ってから安静にしていたものの、回復遅く、数日待っても咳が治まらないので、病院へ。

「マイコプラズマ調べますね」なんて言われ、
ああ、そういえばそんな恐ろしい病気もあったなあ、などと、軽い考えていた自分を反省。

数分後には結果が出て、瞬時にマイコプラズマの疑いは晴れましたが、
診察の結果というと「急性喘息」ですって。
ぜんそくに「急性」があったのか、ケホケホと、えづきそうな咳を繰り返しながら、
抗生物質他、諸々の薬をもらい、撤収。

時折、ハゲシク顔を出す咳に抗いながら、取材してきた原稿と闘っておりました。
で、ひと月もたたないうちに、次の旅へ向かうのですから、メデタイというか、オバカですね。

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まあ、PCあればできる仕事なので、ソウルで静かなカフェでも見つけ、日々原稿とニラメッコしましょ、
という感じで、仕事のデータだけはしっかり抱え、赤い電車で成田空港へ向かうわけです。

2017/11/15 13:50/16:45 7C1105 NRT/ICN
2017/11/21 14:50/17:15 7C1104 ICN/NRT

こんな感じのフラント・アレンジ、RTが空いておらず、今回は7日間に。

なにせ今年の頭に購入済みのプロモーション・チケットですから対応策なし、
変更、取り消しはFSCのチケット以上に高い手数料を取られますからね。
こうなると惰性に近いバチアタリ状態で旅に出ている、旅人としての姿勢はどうなのだろう。

前回、入れ忘れた文庫本は早めに用意、重ねてメレルのニューシューズを再購入。

ブライス、ザイオンの国立公園、ラスベガスでは「ザ・ストリップ」からダウンタウン、セドナ、
そしてSFの街とオークランドのスタジアムをカメラ担いで歩き回ったので、
愛用のメレルはすっかりヘタってしまってお役御免、合間には長時間運転もあったしね。

馴染みのブランド、馴染みの靴を買い替え、サイズも履き心地もわかっているので、
躊躇なく、某熱帯雨林でクリック一発、これでソウルの街歩きも万全でしょう。

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引き続き、安宿探訪も継続中、今回は弘大(ホンデ)辺りで見知らぬ宿を掘り下げつつ、
リピートできるようないい宿が見つかればいいな、とこちらもクリック一発で決定。

ニューシューズで見知らぬ路地をうろつきましょ、という感じでいってきます!


追記;
チェジュ・エア1105便は定刻より10分ほど早く仁川に到着、
それが祟ってか、沖のコンコース停めに。
スカイシャトルでターミナルビルへの移動メンドクサイ、これじゃ早く着いたイミナシ。
入国時の混雑は17時時点で待ち行列8ウネウネぐらい、20分ほどで外に出られましたぜ。

15, NOV. 2017 @ NRT


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ベイ・エリア便り from San Francisco [San Francisco (U.S.)]

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現地20日、金曜のサン・フランシスコ、帰国日です。

日曜と木曜のNFLゲーム2試合を取材し、これにて一件落着。
ほぼ3週間に渉る取材行がようやく幕を閉じます。

お伝えしたとおり、ベガスでは観光局アレンジのスケジュールに沿い、
タレント並みの時間単位のスケジュールが消化がシンドかった。
セドナでも取材は続きましたが、少しスロー・ダウン。
バイク・ツアー(自転車のことね)や馬でのトレッキングなどで体力勝負ながら気分は爽快。
ラストにはネイティブ・アメリカンのセッションも体験、「パワー・アニマル」などを探ってもらい、
ボルテックスの風に癒されながら、灼熱のフェニックスから国内線で港町サン・フランシスコへ。

驚いたことに『ゴールデンゲート・ブリッジ』を舐めた寒風が吹き抜けるはずのこの街が熱い暑い。
日曜昼間のゲームは9月並みの30度近い気温、そりゃあ、近郊の山々も燃え出すって。

ベイエリアを地下鉄=BARTで渡ると、そこにはオークランドの街。
その名も『コロシアム』という駅で降りれば、目の前には『アラメダ・カウンティ・コロシアム』。
かつてはMLB&NFLがスタジアムを共有することが当たり前の時代でしたが、
今となっては両リーグともに唯一の「共用スタジアム」という貴重な遺物でもあります。

お隣にはNBAチャンプ・ウォリアーズのホーム、「オラクルアリーナ」も鎮座、
『ユニオン・スクエア』から30分もかからないで行ける日本人観光客にもありがたい環境なんですけどね。

NFLレイダーズはこれがイヤでLAに逃げ出したものの、集客が悪く出戻ってきた、という汚点が。
近年、さらなる老朽化が進んでいますが、財政への負担がかかる市は新スタジア建設をOKせず、
業を煮やしたレイダーズはふたたびゴネて、数シーズン後のラス・ベガス移転を決定したわけで。

49ersをサクラメントに失ったベイエリアが間もなく、オークランドからもチームを失います。

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日曜日、木曜夜、「テールゲート・パーティ」を中心に取材で歩いてきましたが、
レイダーズのチーム・カラーと言えば、ご存知「シルバー&ブラック」、
この色合いだとけっこうコワモテさんに見えてしまうのですが、ここのファンの優しいことったらなかった。

「日本の雑誌で日本から取材に来たんだ、写真撮らせて」というとみな笑顔でポージング。
それどころかアレコレ聞いてきたり、「こっちも写真撮ってよ」と言ってきたり、
仕舞いには「メシ食ったか」「呑んでいけよ」とテントに招き入れられます。

あ、この「テールゲート・パーティ」というのはアメリカン・フットボール独特の文化で、
試合前のパーキング・ロットでキックオフの数時間前からBBQしながら酒飲んで盛り上がるというもの。
これはプロの試合が日曜の昼間に行われるんで、休日のBBQよろしく盛り上がろう、というものですね。
中には試合見ないで、「テールゲート~」だけで帰っちゃう人もいるぐらい。

もし観に行かれる機会があったら、ゲームだけでなく、試合前「テールゲート」もブラついてみてください。

各地の「テールゲート」を眺めてきましたが、レイダーズ・ファンがなんだか一番優しい、見た目と違って。
日曜に訪れ、木曜に行くことも決まっていたので、
「また木曜来るよ」と言ったら、「かならず来い」とか「ここにいるから食べにおいで」と優しいお誘いも。
こういう交流は逃すと次はないからね、木曜にしっかり再訪して、友好を温めてきました。
やっぱりNFLは楽しい。

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合間の月火水と3日間やることなし、ただただゲームを待ち続けるだけの平日が過ぎていく。

今週は自腹での取材なので、宿も安宿、ドミトリーで経費節約生活。
それにしてもサンフランシスコ物価高すぎデス。
ご飯はサンドウィッチ頼んでコーヒー飲んで、TAXにチップで$15。
一食こんなに高けえ、デリのサンドイッチでも$4~5、確かに量は多いけど、おいおいって感じ。
節約しようにも安いご飯が見当たらない、ファストフードでもすぐ$10ぐらいはかかっちゃう。

同じ宿にいたニューヨーカーのビジネスマンが「物価たっけえよ、この街」って文句を。
「NYはハイクラス、ミドル、ロー、プアレベルとそれぞれ生活レベルや価格帯が分かれてる。
 ここSFはハイクラス&ホームレス、間がまったくない、シリコンバレーのやつらのせいだ」
とジョーク混じりに話してました、というぐらい物価が高い。

オニイサン、オネエサンが多いのも特徴、ビジネスマンにも観光客にもゲイ・カップルが多い。
そっち方面のカップルは男女ともに多く、それが不思議でもないし、
当たり前の光景として溶け込んでいるのがアメリカの大都市。
ちょっと田舎町ばかり巡って来たので、カルチャー・ギャップに少し戸惑い。

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そんな街の静かなる平日、カフェを見つけて、原稿まとめや画像選びの仕事しながら過ごしてました。

とくに観たい場所があるわけでもなく、行きたい場所があるわけでもなく、出歩きも少なめ。
ハードな序盤の2週間でたっぷり疲れちゃったかな。

前述したノドもいまだ回復せず、ゴホンゲホンが酷くなっている。
ホント血を吐きそうな勢いだけど、鮮血を吐くこともなく、体調は至って快調、出るのはケホケホ咳ばかり。

と書いている間に帰国便のお時間です。

20, OCT. 2017 @ SFO


Alameda County Coliseum
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ヴォルテックス便り from Sedona [Sedona (U.S.)]

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現地16日、月曜のサン・フランシスコです。

11日ベガスを発ち、またレンタカーを借り出して、セドナに駆り出し。
セドナで4日間の取材滞在を過ごした後、真っすぐ南下し、
14日にフェニックスから国内線でサン・フランシスコ入りしました。

ラス・ベガスで『ダウンタウン』に移ったことをお知らせしましたが、
この2泊は安さ優先で選んだ古ホテルだったんですが、ダウンタウンに沿うような立地で使い勝手がよく、
なかなか快適な滞在、メガ・ホテルは外に出るまでが億劫、電動キックボートか要セグウェイ。

その後、観光局の要請でストリップに戻り、『Wynn(ウィン)』に1泊。

まあ、このホテルの部屋がよかった。
ツアー・コンダクターしていたので、世界中でピンキリのホテルに泊まってますが、
史上3本指に入るぐらいよかった、部屋にも増して、スタッフの律儀整然とした対応がステキです。
ホテル(安宿もね)って設備も大事だけど、それ以上にスタッフの質が滞在を左右すんだよなあ。
ボロ宿でもスタッフやそこの家族が温かかったりするとつい連泊しちゃう。

この日も『ストリップ』での取材を消化しつつ、夜にはNHLのゲームに。

今シーズンからNHLに増設された新チーム「ベガス・ゴールデンナイツ」のホーム開幕戦を取材。
この街は「ギャンブルの街」だったので、どのリーグもフランチャイズ化には手を出さずにいましたが、
そのタブーにNHLが切り込んだ形、それが「ゴールデンナイツ」。

追随するかのようにNFLからレイダーズも数年後に古巣オークランドを離れ、この地への移転を発表、
リーグの問題児らしいいつもの振る舞い、それに絡めて、
終盤にSFのベイエリア「オークランド・レイダーズ」のゲーム取材を入れ込んだわけです。

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「ゴールデンナイツ」試合観戦を終え、翌日、レンタカーでセドナへ。

これにてラス・ベガスはチェックアウト。
ところが通常5時間弱の道のりがハイウェイの工事などがあり、6時間近くかかり、疲労困憊。
この旅はどうも遅れ遅れの沼にハマっているようで、セドナにも遅れて到着。

重ねて久々に訪れたセドナはすっかり変貌、到着したかどうかアヤシイぐらい記憶とマッチしない。

遡ると10年以上経っているのかなあ、MLBのアリゾナ・スプリング・キャンプ取材の後に足を延ばして、
セドナ、GC、レイク・パウウェル、アンテローブ・キャニオン、モニュメント・バレーと、
FMラジオも入らない田舎道を死にそうなほど退屈なドライブで巡って以来なのです、いつだっけあれ。
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-08 (アリゾナ・キャンプ)

この地では乗馬や自転車、ヒーリングやパワー・アニマル(知ってました?)など、
「観光」するだけでなく「体験」できるものを取材。

やはりアリゾナ、10月とは思えないいい天気が続き、半ソデ短パン日影はヒンヤリ、と素晴らしい陽気。
雲一つなく、湿気も少ないのはありがたいけど、ガッツリ乾燥にやられ、唇ボロボロ、喉ゲホゲホ。
ここから連日、労咳の幕末の志士の如く、血でも吐きそうな咳込みの毎日に。

それでもまあ、ウンザリするほど人と欲望が渦巻くベガスに比べると、
自然と邪念の突き抜けたセドナがラクなこと、ここにきてようやくリラックスできてます、ケホケホ。

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14日土曜朝には発ちがたいセドナから2時間ほど南下して、フェニックスの空港へ。

国内線で2時間ちょっとのフライトでサン・フランシスコへ。
地下鉄=BARTで市内へ向かい、ここからは自費取材(フリーランスなのでね)となるので、
ホステルのドミトリー・ベッドに転がり込んだ次第。
世界に名だたる観光地、ドミトリーのベッドでも$4~50するんですぜ、
日曜と木曜のゲームを取材するため、そんな街に6泊もしなきゃならないんだあ、好きでやってるんだけど。

バスローブ生活から一転、2段ベッド生活へ、狭いベッドから一転しないようにしないとね。
ここいらは安ホテルでも$7~80ほど、6泊したら原稿料が飛んじまいますぜ。

日曜は「GAMEDAY」、10月のサン・フランシスコとは思えない30度越えの汗ばむ陽気。

カメラ担いで『テールゲート・パーティ』のファンを取材していると汗が滴る。
「ビール飲んでくか?」なんて言われ、
「飲めないクチなんだ」というとコーラを差し出してくれたりします。
黒づくめの「Raider Nation」、見た目は怖いけど、他のチームよりも優しいかも。

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というような感じを経て、次のゲームは木曜の「Thursday Night Game」、
それまでの月、火、水曜はまったくもってやることナシ、観光に出向く気力もナシ、ゴホゴホ。
滋養をつけんといけんよ高杉さん、というぐらい咳が出るよお、カラダは元気なのに。

カフェでおとなしく原稿でもまとめておきましょう、咳込むノドを抑えつつ。

16, OCT. 2017 @ SF


Sedona

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