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ヴォルテックス便り from Sedona [Sedona (U.S.)]

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現地16日、月曜のサン・フランシスコです。

11日ベガスを発ち、またレンタカーを借り出して、セドナに駆り出し。
セドナで4日間の取材滞在を過ごした後、真っすぐ南下し、
14日にフェニックスから国内線でサン・フランシスコ入りしました。

ラス・ベガスで『ダウンタウン』に移ったことをお知らせしましたが、
この2泊は安さ優先で選んだ古ホテルだったんですが、ダウンタウンに沿うような立地で使い勝手がよく、
なかなか快適な滞在、メガ・ホテルは外に出るまでが億劫、電動キックボートか要セグウェイ。

その後、観光局の要請でストリップに戻り、『Wynn(ウィン)』に1泊。

まあ、このホテルの部屋がよかった。
ツアー・コンダクターしていたので、世界中でピンキリのホテルに泊まってますが、
史上3本指に入るぐらいよかった、部屋にも増して、スタッフの律儀整然とした対応がステキです。
ホテル(安宿もね)って設備も大事だけど、それ以上にスタッフの質が滞在を左右すんだよなあ。
ボロ宿でもスタッフやそこの家族が温かかったりするとつい連泊しちゃう。

この日も『ストリップ』での取材を消化しつつ、夜にはNHLのゲームに。

今シーズンからNHLに増設された新チーム「ベガス・ゴールデンナイツ」のホーム開幕戦を取材。
この街は「ギャンブルの街」だったので、どのリーグもフランチャイズ化には手を出さずにいましたが、
そのタブーにNHLが切り込んだ形、それが「ゴールデンナイツ」。

追随するかのようにNFLからレイダーズも数年後に古巣オークランドを離れ、この地への移転を発表、
リーグの問題児らしいいつもの振る舞い、それに絡めて、
終盤にSFのベイエリア「オークランド・レイダーズ」のゲーム取材を入れ込んだわけです。

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「ゴールデンナイツ」試合観戦を終え、翌日、レンタカーでセドナへ。

これにてラス・ベガスはチェックアウト。
ところが通常5時間弱の道のりがハイウェイの工事などがあり、6時間近くかかり、疲労困憊。
この旅はどうも遅れ遅れの沼にハマっているようで、セドナにも遅れて到着。

重ねて久々に訪れたセドナはすっかり変貌、到着したかどうかアヤシイぐらい記憶とマッチしない。

遡ると10年以上経っているのかなあ、MLBのアリゾナ・スプリング・キャンプ取材の後に足を延ばして、
セドナ、GC、レイク・パウウェル、アンテローブ・キャニオン、モニュメント・バレーと、
FMラジオも入らない田舎道を死にそうなほど退屈なドライブで巡って以来なのです、いつだっけあれ。
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2008-06-08 (アリゾナ・キャンプ)

この地では乗馬や自転車、ヒーリングやパワー・アニマル(知ってました?)など、
「観光」するだけでなく「体験」できるものを取材。

やはりアリゾナ、10月とは思えないいい天気が続き、半ソデ短パン日影はヒンヤリ、と素晴らしい陽気。
雲一つなく、湿気も少ないのはありがたいけど、ガッツリ乾燥にやられ、唇ボロボロ、喉ゲホゲホ。
ここから連日、労咳の幕末の志士の如く、血でも吐きそうな咳込みの毎日に。

それでもまあ、ウンザリするほど人と欲望が渦巻くベガスに比べると、
自然と邪念の突き抜けたセドナがラクなこと、ここにきてようやくリラックスできてます、ケホケホ。

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14日土曜朝には発ちがたいセドナから2時間ほど南下して、フェニックスの空港へ。

国内線で2時間ちょっとのフライトでサン・フランシスコへ。
地下鉄=BARTで市内へ向かい、ここからは自費取材(フリーランスなのでね)となるので、
ホステルのドミトリー・ベッドに転がり込んだ次第。
世界に名だたる観光地、ドミトリーのベッドでも$4~50するんですぜ、
日曜と木曜のゲームを取材するため、そんな街に6泊もしなきゃならないんだあ、好きでやってるんだけど。

バスローブ生活から一転、2段ベッド生活へ、狭いベッドから一転しないようにしないとね。
ここいらは安ホテルでも$7~80ほど、6泊したら原稿料が飛んじまいますぜ。

日曜は「GAMEDAY」、10月のサン・フランシスコとは思えない30度越えの汗ばむ陽気。

カメラ担いで『テールゲート・パーティ』のファンを取材していると汗が滴る。
「ビール飲んでくか?」なんて言われ、
「飲めないクチなんだ」というとコーラを差し出してくれたりします。
黒づくめの「Raider Nation」、見た目は怖いけど、他のチームよりも優しいかも。

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というような感じを経て、次のゲームは木曜の「Thursday Night Game」、
それまでの月、火、水曜はまったくもってやることナシ、観光に出向く気力もナシ、ゴホゴホ。
滋養をつけんといけんよ高杉さん、というぐらい咳が出るよお、カラダは元気なのに。

カフェでおとなしく原稿でもまとめておきましょう、咳込むノドを抑えつつ。


Sedona

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ザ・ストリップ便り from Las Vegas [Las Vegas (U.S.)]

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現地9日、月曜のラス・ベガスです。

痛ましい事件が起きたその翌日にラスベガスに入ったのですが、
失礼な話ですがこちらはそれどこではなく、「遅れ」の泥沼にハマッていきます。

サンフランシスコでの入国審査&乗継便の手荷物検査で恐ろしいほど時間を食い、
12時の便にあっさり乗り遅れ。
おそらく事件の影響でセキュリティレベルが上がっていたのでしょう。
無料で振り替えてくれた便は16時ということで、4時間をサン・フランシスコの空港でつぶし、
これでさあベガスへ! と思ったら、この便が乗り込んでから機材チェックで2時間近く出発せず。

結局、ラス・ベガスの空港に着いたのは4+2時間=6時間遅れの20時なりけり。

当初の予定だと14時に到着し、4時間のレンタカー・ドライブで、
カナブの田舎町に暗くなる前の18時頃には着くはずだったのですね、
田舎町で夕食はナニ食べようかしら~、ぐらいの感じで。

結果、20時過ぎに到着し、21時頃、レンタカーを借り出し、
暗闇に包まれた田舎町のハイウェイを4時間ひた走って、カナブの町へ着いたのが午前1時。
残念ながら日付は変わっておりまする。

さらに追い打ちのパンチが来ます。
この町はユタ州なので、ネヴァダ州とは1時間の時差があるのですね。
パンチは一度もらうと重なるのでしょうか、段階的にクリーンヒットが入りますなあ。

最終的に予約していたモーテルに着いたのは時計的には午前2時。
「遅くなる」と連絡していたにも関わらず、宿には誰もおらず、え? クルマで寝るの・・・

なんて到着時のトンデモない件(くだり)があったのですが、
それはクソ(失敬!)長い話なのでまた後日、記します、失敗談を朗々と語ってもねええ。

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そこからナントカ立て直し、カナブで3日間を過ごし、4日水曜にラス・ベガスに戻り、
そこからは現地観光局の手配でガッツリ視察と取材の日程、スケジュールに沿って動くのですが、
それが今回の事件でことごとく変更、取り消し、返答待ちとまあ、予定通りに進まないこと。

スケジュールはタレントの如く刻まれていたのですが、
あっちがダメならこっちへ行って、こっちがNGならここで、という感じで朝から晩までなかなかに忙しく、
部屋に帰ってくると倒れて寝るだけ、せっかく取っていただいた『ベラージオ」の広い部屋も宝の持ち腐れ。

ベガスのホテルってやつはロビーからカジノを通って、部屋に向かう形になっているので、
そのルートが煩わしくてめんどくさい、セグウェイか自転車くれ、って感じの遠さ。
さらに最近人気のメガ・ホテルとなるともうフロントまでシャトルが必要な距離。
ああ、ドアの前にクルマ止められるカナブのモーテルが懐かしい、なんてニワカ郷愁が湧き出てくる。

ベガスのホテルというやつは「すべてカジノで遊んでくださいね」ということで、
部屋にコーヒー・サーバーもな~んにもないのですよ、お湯も沸かせない。
「お湯持ってきて~」って電話したら「$5です」ってチョット殺意芽生えるようなご回答。

昔はカジノで楽しんでもらうため、ブッフェも安かったんですけどね、
メガ・ホテルの出現でブッフェ(ベガスでは「バフェ」と発音)も過当競争、
夕食で$4~50は当たり前、って感じになっちゃいました、『ストリップ』周辺は。

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5、6、7日と観光局のスケジュールを消化し、8日日曜に『ダウンタウン』へ居を変え、
今度はローカル・エリアの取材で駆け回っております、ただしスケジュールの縛りからは解放。

さて現地ですが、『ストリップ』で擦れ違うアジア系はコリアンと香港、台湾系という感じ。
恐ろしいぐらい日本人は見かけない、例によって事件の影響で「自粛」でしょうか。

ひとつお伝えしておきますが、事件のあとってセキュリティ・レベルが上がるので安全度は増しますぜ。

明らかにドアマン以外のセキュリティが立っているし、レストラン入口にも配備されている。
エレベーター前ではカギのチェック、パーキングでは通過時にトランク開けさせるような警戒レベル。
同じ場所で似た事件が起こるとも思えず、TVニュースに煽られ、キャンセルチャージ払うのはやめなっせ。

10月の3連休(ちなみに現地も9日は「コロンバス・デイ」で祝日)なのに、
日本人観光客は1日1組見かけるか程度なのですよ。
韓国人はヨソ行きオシャレのオババを中心にワサワサ見かけますけどね、なに? この差?

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え? なに? いつもの路地裏に日本人がいるはずないって?
今回は『ストリップ』のメイン通りを行ったり来たりですぜ、この街の路地裏には搬入口しかないから。

ここ『ダウンタウン』で2泊、その後、もう一度『ストリップ』で1泊し、
その後はクルマを飛ばし、セドナへ向かいます。

3週間の旅はまだ序盤、貧弱体力と蓄積疲労との鬩ぎ合いになってます、カジノ行く元気はない!!


The Strip

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いってきます!Fly to Las Vegas [Las Vegas (U.S.)]

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2日月曜、午後の成田です、第1ターミナル、KALラウンジにいます。

先日のブログでお伝えしたとおり、
8月下旬に某ガイドブックの現地取材の話しがあり、折衝の末、10月頭から飛ぶことに。
ラス・ベガスへ出向くことになったのですが、折しもNFLのシーズンと重なるので、編集部に頼みこみ、
ベガス取材の後、NFLの試合を2試合、取材させてもらう了承を得ました。



ルート的にはラス・ベガス到着後、そのままクルマで『カナブ』という町へ。
『ザイオン』、『ブライス・キャニオン』といった国立公園を取材、
2泊の後、ベガスに戻り、1週間ほど腰を据えて街を歩き回ります。
その後はまたクルマを駆り、『セドナ』へ南下、ここでも数日の取材、
すべて終えて、『フェニックス』ヘ南下し、国内線で『サン・フランシスコ』へ。
ここからはオークランドへ渡り、NFLの取材予定、というような流れで、約3週間の滞在に。

う~ん、ソウルに1週間行っていて、アメリカに3週間いるんじゃ、家賃がムダでしかないぞ。

フライトはユナイテッド、サン・フランシスコ経由でラス・ベガスへ向かいます。
久々、ユナイテッドというか、アメリカ自体、すっかりご無沙汰になっております。
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2013-10-13 ミネアポリス&デンバー取材行

ご無沙汰ゆえ、ESTAも切れているので取り直しです。

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世界的にももっとも成長を遂げているプロ・スポーツ・リーグのNFLなのですが、
未だ日本ではマイナー・スポーツ、
こんなに成長を続けるプロ・リーグはなく、
こんなにTV向きで観戦に向いたスポーツは他にないんですけどね。
こと日本においては「日本人選手」がいないとまったくといっていいほどメディア露出がありません。

かつて夏のトレーニング・キャンプ取材でヘッドコーチに尋ねたことがあります、
「ニホンジン選手はフィジカル的に活躍できますか」と。

「スピード、タフネスなどアメリカの選手と変わりはない。
 プレーの理解力も高く、チャンスはいくらでもある」との答えが。

「ただし彼らは英語力に問題を抱えている。
 プロでは『おれを使え』ぐらいの意欲と会話力がないと生きていけない」

ニホンジン記者(わたしね)の問いかけですから、多少の社交辞令はあるかもしれませんが、
同じスピード、同じ能力の選手がいたとすると最後はそういうことになるようで。

野球やサッカーは会話も要らないですからね、
コミュケーション・スポーツのフットボールは日本人選手にはなかなか難しいようで。

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先のブログの通り、21~28日でソウル&プサンの旅が入っておりましたが、
こいつはLCCの安チケットなので、日程をズラすことも縮めることもできず、そのまま敢行。

28日の夜に帰国し、29、30、1日と過ごしただけでふたたび成田へ、と相成っております。

久々の長旅、果たしてどうなることやら。



追記;
みなさんご承知の通り、現地では痛ましい事件が起きました。
kちらはがっつりフライトだったので、現地に着くまで状況がわからない状態。
ラス・ベガスではレンタカー・ピックだけで、そのあと4時間の長距離ドライブに入ってしまったので、
宿に入って、日本からのメールで知ることに。

この事件も大変なことですが、
入国後の乗り継ぎ、フライト・ディレイによる深夜のチェックインなど、
当人には上記事件にも負けない災難がタップリ降りかかります。

災難詳細、危機回避法は後日、ブログで記していきますね。

追記2;
痛ましい事件がありましたが、ラス・ベガスは至って平常。
反面、セキュリティ・チェックなどがキビシくなっているので通常よりも安全な状態です。
それでも日本の方をあまり見かけないので、お得意の「自粛」でしょうか。
街はいたって平常、過度な対応を見せるのはおそらく日本人だけかと。




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