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かえります! from Bari [Indonesia (Bari)]

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日曜日のバリです、いつものようにあっという間の最終日。

今日の深夜便で飛び、朝、成田に降り立つので旅の日程的にはもう一日ありますが、
バリの時間はあと12時間ほど、月曜からいるってえのに、やっぱり旅先の時間は短い。

さて前述した通り、空港から歩いてホテルにチェックイン、無事バイクも借り出したので、
翌日からは東側の『Sanur(サヌール)』で2泊、
木曜からは『Ubud(ウブド)』へ北上、ここで2泊、
土曜日に『Kuta(クタ)』の北側、『Legian(レギャン)』に戻ってきました。

チケットが2万円だったので『総額3万円でバリ一週間!』ブログでも立ち上げるかな、と目論んでましたが、
宿代が安いバリでもさすがに6泊すると宿代だけで1万円近くに・・・

Kuta  x1泊 260,000Rp
Sanue x2泊 400,000Rp
Ubud  x2泊 266,000Rp
Rgian  x1泊 170,000Rp

合計1,096,000Rp だから、一応、1万円に納まりましたが、このほかにバイク・レンタルにガソリン代と・・・

インドネシア・ルピアは数字がでっかいので驚かされますが、
おんたいむのレートは1万円=1,200,000Rp、「0」を2つ消して、「8」掛けするとわかりやすいです。
まあ、10,000Rpを100円ぐらいで考えておけば計算がラク。
屋台のマンゴ・ジュース10,000Rp也、ナシ・チャンプル(ぶっかけご飯)20,000Rp也、がローカルプライス。

martaak.gif

「海外旅行はもっぱらツアーです」とう方もいらっしゃるでしょう、
ツアーは破格ですし、送迎はついてますし、ホテルや空港のチェックインはガイドがやってくれますし、
心配するのは買い物と財布の中身だけだったりします。

半面、グループで動かなければならないので、時間や活動を制約されますし、
バカデカイ土産物店や免税店に連れ去られたり(笑)、ということがありますね、
あとは「一人参加」はかなり割高になっちゃう。

LCCももはや当たり前になってきましたしね、そろそろ日本のみなさまも自分で旅の手配をしてみては。

下にあるチケット検索サイトやLCCのセールで安いチケットをゲットしたら、
今度は現地のホテルもネットでおさえるだけ、試しにAIRもHTLも検索してみてください。

さて安いAIRで飛んできたわたしは現地についてから次のホテル探してます、毎回そんな感じ。
以前は荷物背負って、安宿訪ねて、値段聞いて、部屋見せてもらって・・・
っていうのがバックパッキングの旅でしたけどね。

さて、こちらはドミなら300円(!)ちょっと、
シングルルームでも1,000円位から質のいい宿がゴロゴロしてます。

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ブログ内で繰り返し記してますが、一眼レフにPC持参の旅なのでできる限りドミは避け、
重ねて「エアコンラブ」なのでエアコン付き、
昨今、安宿ほど「Wi-Fi完備」のところが多いのでこちらは心配なし、
(世界中、ホテルのクラスが上がると「Wi-Fi有料」あるいは「ロビーのみ」というケースが多い)
あとはコーヒーが飲めるとうれしいかな、ということで「朝食無料」で探しちゃえ、って感じ。

旅の経験則からですが「街の中心地は古くから営業しているので設備が古い」宿が多いです。
キレイで快適を求めるなら、ちょっと街外れがオススメ。
そうなると移動が大変ですが、その辺はタクシー飛ばしてラクに済ませましょう。

という感じで、バリでは一泊1000~1500円ぐらいでキレイな宿に泊まれちゃってます。
いわゆる「ロスメン」よりちょっと上、「ホームステイ」って言い方してますね、欧米の方々は。
あちらさんはご年配でも「バジェット・トラベル」を楽しんでますよ~。

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バリの人はホント気が良くて、宿のおかみさんは顔を合わすたび、アレコレ声をかけてくれます。
おばちゃん手作りの朝ごはんがこれまた楽しくてオイシイ、
ツブやきましたがバリの「バナナ・パンケーキ」に完全にハマったなあ。(右下SNS)
外で食べても一食200円しないんですけどね、朝ゆっくりコーヒー飲めるのと手作りご飯は貴重品。

連日、目的地への行き方やご飯屋さんを教えてもらって、バイクでぶ~~ん、と。

普段もバイクで動き回り、テニスに出向き、ご飯食べにいっているので、
「日本と同じじゃねえか」というご批判は甘んじて受けますぜ、バイクも同じ100ccだし。
でも人と風の当たり方が違うのよ~ん、とカッコつけてみる。

いつものように地元ブラブラ、地元ご飯に地元カフェ、進んでいくのは文庫本のページと旅の時間だけ、
と観光もせずに加速度的にダラけているわけでありますが、
1時間ちょっとの道のりで『ウブド』入りしたところから、ちょっとマジメに観光客モード。

宿を拠点にバリ島らしい棚田の風景を求め、『Jatiluwih(ジャティルイ)』まで1時間以上走る午後。

バリの難点は「市内地図」のような整備された情報がないんですね、どこの観光地でもありそうなやつが。
それほど大きな街じゃないので、いらないっちゃいらないんですが、街から街への移動には必須。
こちらはスマホ持ちじゃないですからねえ、PC持っていくわけにもいかず、
超「旧式」にざっくりメモして、ポケットに押し込み、カメラバッグだけ肩にかけ、出発。

あとは大きな交差点に来たら「じゃてぃるい、ドッチ?」と地元のオッチャンに聞くパターン、
尋ねては進み、尋ねては・・・の繰り返しで、なんだかたどり着いたわけで。
一般道の道のりはハゲシク遠かったです、方向音痴に生まれなかったことはかねてから親に感謝。

IMG_9238.jpg

ライステラスとしては『Tegallalang(テガララン)』が有名ですが、
こちらは団体客が乗り付けるのと規模が小さい=写真に収めやすい、ので混雑しているそうで。
そな情報をサヌールの屋台で「Martabak」を並んで食べたオージーおばさまに教えてもらったので、(写真2)
迷子覚悟で遠い『ジャティルイ』へバイクを飛ばしました、おかげで腕は日焼けまくり。

で、感想は、って? 写真の通りでさああ、ダンナ。


04, May 2017 @ Legian, BARI


Jatiluwih

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出発前の空港、みなさんはナニして過ごしていますか?
免税店をウロウロ? カフェでセカセカ? 搭乗ゲートでイライラ?
「格安航空券」だろうが「LCC」だろうが、
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http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2010-03-17

「カードの年会費10,800円は高い!」と思うかもしれませんが、
『ビジネスクラス・ラウンジ』の利用料は1回US$30ほど。
1度の海外旅行で日本出発時に1回、帰国時の空港で1回、往復2回ラウンジを使えるわけですから、
年間2度、海外旅行に出るとすでにモトは取れてしまいます。
空港によっては国内線でもラウンジ利用可能ですから、帰省時や国内旅行でも便利!

そのほかに「トラベルコース」を選べば、年2回の『手荷物宅配サービス』が付帯しますので、
単純計算で1,500円前後x2回分が浮いちゃいます。
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初年度はこれだけでも会費を補えるので、試しに使ってみるのもアリです。
カードには最高5,000万円の『海外旅行傷害保険』&『国内旅行傷害保険』が付帯するので、
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実際に利用した各都市空港ラウンジの報告記はこちらのリンクから!
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2013-05-23 バンコク・スワンナプーム(BKK)
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2013-08-16 マニラ・ニノイ・アキノ(MNL)
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2013-08-20 シンガポール・チャンギ(SIN)
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2013-10-13 ヒューストン・G・ブッシュ・インターコンチ(IAH)
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2013-11-09 デンバー・インターナショナル(DEN)
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2014-05-06 ソウル・インチョン(ICN)
http://delfin3.blog.so-net.ne.jp/2016-07-21 香港・チェクラップコク(HKG)
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2015-09-29 アブダビ・インターナショナル(AUH)

いってきます! Fly to Bari [Indonesia (Bari)]

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バリ島クタのホテルに転がり込むようにチェックインしました。

2017年の旅がようやく始動、「アイルランド紀行」のブログ更新も途中ですがご容赦を。

5月25日にバリからの直行便が就航した「Indonesia Air Asia X」、
新就航記念のプロモーションで「コミコミ9,900」というチケットを売り出し、
そのチケットで飛んで来たわけです。

チケットの内訳はこんな感じ。

往路航空券   ¥7290
成田空港使用料 ¥2610
復路航空券   ¥7290
現地空港使用料 ¥2040
--------------------
総計      ¥19230-

ということで、空港使用料のレート差などから「コミコミ9900」x2よりちょっと安い総計額です。

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LCCということで、朝8:25に成田を発つ、というシロモノ、
こいつが神奈川の南端からだと、けっこうギリギリ。
チケット購入前にアレコレ調べると、赤い電車の始発の次の列車に「成田空港直通」ってのがある。
7:40成田到着なのでゲート・クローズに間に合わないか、と諦めかけましたが、
エアアジアはWebチェックインができ、ゲート・クローズは20分前なので、
7:40に電車降りて、X-ray抜けて、出国審査通って、8:05までにゲートにたどり着けばいい計算。
おお~、これならなんとかなるかも、なんとかならなきゃ、LCCは振替便なんかないからね。

2017/05/29 08:25-14:25 XT402 NRT/DPS
2017/06/04 23:00-07:10+1 XT401 DPS/NRT

フライト・スケジュールはこんな感じ。
ということで、押せばわかるさ、とクリック&カード決済。

前回の「初バリ」に重ね、どうやらこの島は「2万円の直行便で行く」というラインができてしまった。
間違った見積もりです、コレ。
http://delfin3.blog.so-net.ne.jp/2016-08-29  バリ島・総額3万円の旅。




月曜の朝一、前述の赤い電車「成田空港直通」で空港へ。

エアアジアは成田第2ターミナル、ご存知、はみ出した「Nカウンター」でしょと思いきや、
「『XT』(=便名)は別のカウンターです」と促され、
こちらも前に使ったことがあるハジッコ追いやられ系の「Tカウンター」へ。
(エアアジアやイースターなどLCCを使う方はご注意を。一番右端のカウンターです)

カウンターはちょっと混んでいたので、ひと安心。
チェックインがまだの人を置いて行くほどLCCも無慈悲ではないでしょ。

「フライト、間に合いますか?」

「アライバルが遅れたので、ダイジョウブです」

25日に就航したばかりのためか、エアアジアのバリ便担当スタッフは完全にテンパってる。
この便、上のスケジュールの通り、7:10に到着して、8:25に飛び立つんですね。
成田にずっといると「駐機料」高いから、LCCはみんな成田には停まっていたくない。
にしても1時間チョットで飛び立とう、ってのは、新幹線の清掃会社にでも頼まないと無理がないかえ~。

まあ、向こうの都合で遅れたのでギリギリのこちらとしてはチョト助かる。

カウンターで尋ねたが、何分遅れかは口にしなかった、電光掲示板も「定刻」表示のまま、
アンタタチ、あくまで「遅れてない」で通すことにしてんのか。
予定より遅れてゲートは開き、30分遅れぐらいで出そうだったが、
座席やら人員確認でレディオ・コール片手のスタッフがドタバタ機内をいったりきたり。
結局、1時間遅れで飛び立つことになり、飛行中に遅れを取り戻してくれるかと思ったら、
フライト自体も1時間遅れやがった、OMG、速く飛ぶと燃料食うからね、LCCは節約節約。


IMG_8660.jpg

ということで、2時間遅れの16:30、DPS(デンパサール・ングラ・ライ国際空港)に到着。

前回もやりましたが、今回も空港そばのホテルをおさえていたので、
到着ロビーから徒歩で外に出て、そのままホテルに向かうという荒業、
そんなことができる空港は世界的にもめずらしいぞ、というか、ここしか知らない、元ツアコンだけど。

「ニホンの方ですか?」外に出る途中、バックパッカー的雰囲気の日本人男性に声をかけられた。

「はい。あ、タクシー・シェア?」

節約旅行では空港からのタクシーや送迎コストをシェアするということがよくあるので、普通に察した。



「ええ、よかったら」

「ごめんね、歩いてすぐホテルなんでタクシー使わないんだ。
 表の通りだと安いタクシーやバイタク(バイクタクシー)拾えますよ、空港内入るとお金かかるから」

「このそばに安ホテルあるんですか?」

「前回来た時、あっちのほうにゴロゴロありましたよ。空港ゲート過ぎた所にありますよ」

安宿のある方向を指さしながらそんな風に会話する、旅馴れている方らしく、話がテンポよく進む。

「ありがとうございます、いってみます」

「気をつけて」

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そういって互いに別々の方向に歩きだしたわけで。
その後、こちらは空港外に歩いて出る地元の人たちとともに舗道を進み、
徒歩10分ほどで『Lipo Mall』という大きなショッピングモールに辿り着き、脇のホテルにチェックイン。

フライトでも充分寝たけど、夜明けから12時間の移動はさすがに眠いぞ。

29,May 2017 @ KUTA


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地図真南にDSP空港があります。

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かえります! from Bari [Indonesia (Bari)]

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あっという間の帰国日です。

到着日、空港近くのホテルにたどり着いたのは深夜2時過ぎ、その後、街なかで3日間を過ごして、
帰国日、早朝5時にホテルから空港へ、5日間なんてものはあっという間。

最終日は悪あがきしても仕方ないので、早めに空港に入り、
「Priority Pass」を使い、『Premier Lounge』で朝食&コーヒー飲みながらこれを記してます、

初上陸のバリ島、今回はいろいろ初めての体験が繰り出され、同時に戸惑いと嘆きが溢れまくり。

初日は空港近くの安宿をブッキングしたんですが、空港ターミナルから歩いて行ける距離だったので、15分ほど歩いてチェックイン、深夜の2時過ぎに。
アライバル&入国から歩いてチェックインしたのは今までの数あるたびの中でも初体験、
空港を歩いて出る、というバカはあんまりいないでしょうね。

バリは公共交通機関がないので、空港からは定額制のタクシーオンリー、これがメンドウでもあり。



翌日、クタの中心に近いエリアの安宿にお引っ越し。
ネットで「シングル」「エアコン」「Wi-Fi」を必須条件に評価のいい安宿を探し、
併せてちょっと外れの生活感が溢れたエリアでブッキング。
ところが着いてみると「安宿」と思いきや、プールまである「リゾート・ホテル」で。

一泊1,500円ですぜ、ゲストハウスのレベルだと思うじゃないですか、ふつう、あんた、そりゃあ。

バリの場合、「ロスメン」と呼ばれるホステル、ゲストハウスでもプールがあるので、てっきりその類かと。
この島の相場はシングルで1,000円ちょっと、ドミなら1,000円切りますからね、宿泊費は異常に安い。

バイク・タクシーで運んでもらってオロロ? という感じで、レセプションからして、ホテルの構え。
朝食付きでこの値段じゃあ、誰だってホテルとは思わない。
朝食ナシが1,300円、コーヒー代レベルの差額なら、つけた方がお得じゃん、ということで「アリ」にしただけ。
2泊をブッキングしたんですが、この内容なら、出発まで3泊してもよかったかもねん。(写真2)

ビーチでは泳がないくせに、そんなホテルのプールでは浮かんでおりました。

近所を散策していたら、大通りの向こうにドでかいショッピング・モールを発見、
「ハイパーマート」なんて大きなスーパーも入っていて、これはちょっとした副産物、
旅先でスーパーが楽しいのはもはや王道、外すべき道ではないよね。

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滞在中はビエンチャン、チェンマイみたいにバイク借りて、のんびり過ごそうかと思ったんですけど、どうにもこうにもレンタルの言い値が高い、全然「いいね!」じゃない。
1日10万、15万とか、相場の倍以上を平気でフッカけてくる、
値切っても8万ぐらい、こうなるとだんだん交渉するのがメンドくさくなり、
バイク屋訪ねているうちにクタやレギャンのホトンドを歩きつくす始末。

ことによると日本人観光客は「フッカけ相場」でも払っていたのかもね、1日千円弱だから。
1日8万で400円ほどなので高くはないんだけど、5~6万が相場らしいので行く先々でため息。
って、200円の差額に腹を立てなくても、と思いつつ、ただ嘆息。

バイク渋滞、排気ガスモウモウの路地のような通りをただただ歩いた。

歩き疲れたら、果物屋探して、好物のスイカ・ジュースでひと休み、
腹が減ったら露店でご飯を食べ、熱くなったらカフェに腰を下ろす、
そんな感じで3日間を歩き回って費やしました、街の雰囲気を掴むにはやっぱり歩いたほうがいい。



そして昨日、少し空港寄りのゲストハウスにお引っ越し。
今年オープンしたばかりらしいので「新しい」のを狙ってブッキング、ここは一泊1,000円也。
読み通り、内装も水回りも新しくキレイで快適、ちょっとしたブティック・ホテルみたいでハッピー。

クタの少し南、空港との間にあるエリアなので、生活感満載、物価も軽快、通り沿いにご飯屋さんも具たくさん。

やけに混んでいるスープ屋が気になったので、〆の夕食に飛び込む
「Soto Babat(ソト・ババット)」牛の胃袋スープ、ホルモン・スープですね、これがうまかった。
2万ルピア、約150円でシアワセ感じるあいかわらずの安上がりオトコ。(写真3)

IMG_6711.jpg

そして今朝、暗い中、空港へ。

バイク・タクシー拾えなければ、30分歩くと空港にたどり着けるな、と覚悟を決めて歩いていると、
5分ぐらいでバイク・タクシーから声がかかる。

「ドコイク?」

「エアポート。3万しかないんだ、これで行く?」

「見せて」

暗いのでバイクのヘッドライトに紙幣を広げて照らす、ポケットの有り金、正確には33,000ルピア。
ダメオシにポケットも裏返して見せると、「乗りな」との合図。
ごめんね、ポケットはカラなんだけど、財布にはまだ入ってるんだ。
バイク・タクシーで出国へ、っていうのも初体験、こんな感じでバリの旅は幕引き。

あ、ナシゴレン、食べるの忘れた。

2, Sep. 2016 @Premier Lounge, Ngurah Rai A/P



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いってきます! Fly to Bari [Indonesia (Bari)]

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成田です、第2ターミナルなので、カード・ラウンジにいます。

いつものようにチケットが高騰するので、飛び立つことなく、おとなしい夏2016。
そんな中、ナニをしていたかというと例年出場しない地元の「ダブルス」の試合に誘われたりしたので、
優勝を目指す意気込みで日々精進、充実で乗り込んだものの、アッサリ2回戦でコケ、サックリ空回り、
勝ち残っていたらあるはずの翌週の試合日程はなくなり、お盆以降の予定はマッシロケ。

下旬にはヨーロッパの某国大使館がらみの仕事で飛ぶ予定でしたが、テロ問題ごたごたで話が流れ、
これまたスケジュールがマッシロケ。

あまりのマッシロケさに「8月下旬にBKKにでも飛ぶかなあ」なんて考えたものの、やっぱりチケットは安くない。
そんなとき、某AGTのメールマガジンの「韓国5,000円」なんて見出しに釣られ、サイトに飛ぶと、
今度は「バリ島20,000円」という文字が飛び込んできて、そっちの針に引っかかっちゃった。
だって「韓国」といってもテグへのフライトなのですもの。

この「バリ行きチケット」だと日本と現地の空港使用料を入れても、2,5万円しない。
あまり安売りすることがないバリ島のフライトがこの値というのはちょっとオドロキ、
ただし「8月下旬出発」「航空会社未定」と「こんなの買う人いるの?」というぐらい縛りがキツイ。


韓国への格安フライトは「チェジュ航空、テグへ新就航」のプロモ価格だったらしく、
各AGT挙っての全日本安売り選手権、お盆明けでガッチリ売れ残っているらしい。
「テグに用事はないセヨ~」というツブヤキとともにバリ島のフライトを掘り下げる。
ここからは探偵の地道な調査のはじまりはじまり。

この安さからするとおそらく「経由便」、そうなると有力容疑者は台北経由の「チャイナエア(CI)」か、
ただしCIだとどうやらバリ=デンパサール(DPS)へは同日乗り継ぎができないらしい、
行きも帰りも台北一泊を余儀なくされる、安いフライトにはこういうハンディキャップがつきもの。

さらに検索サイト(上のバナーね)で調べ込むとCIの経由便の相場は4,5万円ほど、
2,5万で飛んで、台北の宿代を+1万ぐらいでまかなえるなら市場価格よりまだ割安、
「長いこと台湾も行ってないから、台北ブラつくのもいいかな」なんて感じで、バリ島行きの気分満載。

ところが工夫して検索しても8月29~9月2日に日程しか空いてない、
5日間で、往復を台北トランジットで奪われると、バリ島には2泊だけ、ってちょとキツイ、
まあ、そんなのもオモロイか、安さはすべてを凌駕する、ということで。

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思い切って行ってしまえ、とネット上で購入処理していると、
「ガルーダ航空やアジア・アトランティック・エアライン利用のお客様には現地オプション~」という但し書きが。

あじあ・あとらんてぃっく・えあ?

決済途中だったけど、あわててこの新容疑者を検索、検索、探偵さんはいそがしい。

「HISが手配するチャーター便会社」

OK、ぐーぐる、あ、使い方、逆か。

某AGTのメルマガもここからのものだったのです。
HISがバリ島やバンコクのパッケージ・ツアーを売るため、数年前にチャーター航空会社を買収した、
という話は業界ニュースで聞いた記憶が。

8月末でツアーが埋まらず、チケット余っているのね、おぬし~。と「千鳥」の漫才ネタのようにツブヤキながら、
今度はこのフライトのタイムテーブルを調べる、真犯人らしき目撃証言で探偵はさらにいそがしい。
アジア・アトランティック・エアライン=通称「AAA」は成田夜発の現地朝帰り、
チャーター便扱いなので、LCCとは異なり、機内食も出るらしい、メシはどうでもいいけど飲み物はありがたい。



考えてみたらCIの4,5万が半額以下の2万円になるわけはないのだ、冷静になってみればわかること。
おろ?? ということは?? 台北で乗り継がなくて済む?? 台北宿泊ナシ・レマ??

ここで決済完了、あくまで「航空会社未定」なので現時点では「真犯人」は不明、明日にならないとわからない。
ちなみにこの時点で出発一週間前でゴザイマス。

翌日やって来た「フライト確定のお知らせ」でAAA確定=直行便=ゴメン台北、跨いですまん、とドミノ式の逮捕劇。
成田18:00発、デンパサール1:15到着、
帰りはデンパサール8:00出発、16:30着、5日間の日程だけど正味3日だね、
真犯人が決まり、バリ島への旅が確定したわけで。

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この狂った夏は8月なのに台風大量生産体制、出発にあたり、台風10号の影響を心配してましたが、
どうやら関東に来る前に飛び立てそう、もう少し迷走してて。
祈りが通じたのか、涼しかった週末から一変して月曜は朝からバリ島並みに暑い、バリ、行ったことないけど。
最寄駅に着いた時点で汗まみれ、今年の夏は「くせがすごいんじゃ」。

成田はアヤシイ雲が立ち込めてましたが影響なし、あいかわらず「フライト運がいい」と信じ込んでおくことにします。
恐らく機内は揺れるだろうけど、飛んでしまえばこっちのもの、まな板の上の鯉はただ眠りに就くだけ。
シンガポールより南へのフライトは7時間ちょっと、おっと、考えてみたら久々の南半球。

というわけでいってきます、ここではないどこかへ。

29,AUG.2016 @ NRT Terminal 2


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