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かえります! from Singapore via Beijing [Singapore]

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深夜のチャンギ空港、ターミナル1の『Dnata Lounge』にいます。

この空港では「Priprity Pass」があると、3つのターミナルで10のラウンジが使えます。
今回出発のターミナル1では3つのラウンジの利用が可能、
ここはシックな感じの間接照明で落ち着いた雰囲気、3つのなかでもここが一番気に入ってます。

食べ物も充実、アルコール類も豊富、もっともほぼ酒は飲めないのでラウンジ利用はもったいなし。
おまけに夕食を友人と一緒に『Changi Terminal 2 Staff Canteen』で食べて来たものだから(写真3)、
シャワー浴びて、大人しくコーヒーを飲んでます。
それでもまあ、搭乗時間まで居場所がある、というのは大いなる恩恵ですね。

まあ、チャンギなら免税店みても公園ぶらついても映画館にいてもPCいじっても横になっても、
なんでもできますけどね、居場所も滞在スペースもたくさんあり、暮らしたくなるような空港です。

あ、ちなみに現在、ターミナル4、5を建設中、世界一の空港はまだまだ成長中。

さてナゾの「毎月インドネシア」から戻ると13日間の滞在もすでに昇華、帰国日は目の前です。
しかも出発便は0:15、なのでラスト13日目は15分だけのオマケみたいなもの。



21日水曜にフェリー(といってもジェットホイルのような船体)で、
インドネシア・カリムン島『タンジュン・バライ』へ向かい、そこで2泊。
その後、また船でおとなりのバタム島へ移動し、そこでも2泊。

気の置けないシンガポリアンの友人との二人歩きなので、
オイシイモノを食べてはちょっとだけジャランジャラン(インドネシア語でぶらぶら歩きのこと)、
熱い時間はエアコンの効いたホテルで過ごし、
陽が沈む頃にまたオイシイモノを探して街を歩く・・・の繰り返し。

『タンジュン・バライ』ではバイクを借りるはずだったインドネシア知人にはぐらかされ、
ショッピングモールもスーパーもないホントにド田舎な町をジャランジャラン。
ただただ人は穏やかで水を買う売店のオヤジさんと馴染みになったり、とこころはただただ穏やか。
なにせホテルはA/C付きのシングルで10,000RP(≒800円!・ただし水シャワー(笑)

その後、渡ったバタム島も田舎の島なんですが、人とクルマの多さはさながら「都会」。

ここでは新築のデザイン・ホテル(それでも3500円ほどで朝食付き)に滞在、
ショッピング・モールでちょっとばかりテニス・ウェアを探す程度で、
やっぱりオトコ二人は買い物もしないのでウマイモノ食って、ジャランジャランして部屋でダラダラ。

シンガポールから自ら赤道に近づいてきたようなものですから、まあ、アチイアチイ、
部屋のエアコンが愛おしいことこの上なし。

ここでは知り合いがクルマでアッチコッチ案内してくれましたが、
名所旧跡もない田舎の島なので、やっぱり喰っちゃ寝喰っちゃ寝と、いつもにも増して罰当たりな旅行者。
友人の休暇に同行した形なので、ストレス・フリーが原則ですね。

我々の行動を縛った大きな原因がありまして。

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この週末はラマダン(イスラム教の断食期間)が明ける『Hari Raya Puasa(ハリ・ラヤ・プアサ)』、
これに思いっきりぶち当たってました。
「イスラムの正月」という印象ですね、マレー、シンガ、インドネシア圏では帰省の大移動、
イスラム暦で数えるものが今年は週末に重なったので、大変なことになってました。

インドネシアでは『Idul Fitri(イドゥル・フィトリ)』などと記しているWebサイトも多いですが、
こちらでの正式名称が『Hari Raya Puasa Idul Fitri』のようです。
地元の人はマレーやシンガ同様に『ハリラヤ』という呼び方をしておりましたよん。

この祝祭日期間にインドネシア2,5億の人口がもぞもぞ動き出します。
クリスチャンやヒンドゥ教徒のバリニーズ、中華系にとっても大型連休であることに変わりはなく、
宗教関係なしの日本の年末年始、その倍の人の動き、と想像しておいてくださいまし。

そんな状況なのでシンガポリアンの友人が月曜の出勤が叶わなくなるとエライことになるので、
一日前にハーバーに乗り込み、日曜の午後便を抑え、帰りの足を確保、なんとかひと安心、
のんびりオイシイご飯を食べました。



土曜、断食が終わる日没後は街は大騒ぎ、各所で花火や爆竹が鳴らされ、
荷台に若者を乗せ、トラックはニギヤカにモスクへ。
バイクはクラクションを鳴らし、爆音を轟かせ、モスクからは夜通しアザーンの声が響き渡ってました。
催しに参加したり、目の当たりにしたわけではないですが、独特の雰囲気に浸れたのは胃腸な体験かな。

それよりも悲劇はシンガポール帰国の途。

最新鋭の双胴船は揺れもせず、静かに70分でシンガポールへ到着、
『ハーバー・フロント』(旧ワールド・トレード・センター)へ帰り着いたわけですが、
入国審査の列に並ぶこと90分・・・ヒザ砕けました、船より審査の列の方が長いんかい。

空港到着時もそうだったのですが、昨今、シンガポールは入国審査がキビシイそうです。

モチロン「オーバーステイ」、不法滞在や不法労働を摘発する目的ですが、一人一人の審査が長いこと。
とはいえ、日本のパスポートは1~2分でスルー、並んでいるのがバカらしかった。
シンガポリアンは「自動化ゲート」で数秒なんですけどね、日本人もそっちに通してくれい。

「チャーシュメン」のツブヤキはその90分後の嘆きでありました。

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日曜の夜に戻り、月曜はご存知『ムスタファ・センター』で友人への土産などを買い揃え、旅は完結。
滞在先の『ポンゴール』から市バスを拾い、チャンギ空港へ60分、
え、そんなかかるの? っていいなさんな、これだけ乗っても200円かからないバス代なのですから。

で、友人と再会し、上記の『キャンティーン』にて食べ納めは食べ忘れていた「チキンライス」、
ここはスタッフ用のホーカーズなので、味はお墨付き、やっぱりチキンライスはオイシイ。

あ、いけね、結局、ドリアン食べるヒマがなかったじゃん。

27,JUN.2017 @SIN


Batam

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出発前の空港、みなさんはナニして過ごしていますか?
免税店をウロウロ? カフェでセカセカ? 搭乗ゲートでイライラ?
「格安航空券」だろうが「LCC」だろうが、
各空港のある『ビジネスクラス・ラウンジ』でゆっくりビールやワインなんていかが?
【プライオリティ・パス】があればそれが可能、情報詳細は↓コチラをご覧ください。
http://delfin.blog.so-net.ne.jp/2010-03-17

「カードの年会費10,800円は高い!」と思うかもしれませんが、
『ビジネスクラス・ラウンジ』の利用料は1回US$30ほど。
1度の海外旅行で日本出発時に1回、帰国時の空港で1回、往復2回ラウンジを使えるわけですから、
年間2度、海外旅行に出るとすでにモトは取れてしまいます。
空港によっては国内線でもラウンジ利用可能ですから、帰省時や国内旅行でも便利!

そのほかに「トラベルコース」を選べば、年2回の『手荷物宅配サービス』が付帯しますので、
単純計算で1,500円前後x2回分が浮いちゃいます。
国内も海外も旅行にこの1枚 さらに今なら入会時にポイントプレゼント、
初年度はこれだけでも会費を補えるので、試しに使ってみるのもアリです。
カードには最高5,000万円の『海外旅行傷害保険』&『国内旅行傷害保険』が付帯するので、
不安が多い海外旅行でも安心ですね。

実際に利用した各都市空港ラウンジの報告記はこちらのリンクから!
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2013-05-23 バンコク・スワンナプーム(BKK)
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2013-08-16 マニラ・ニノイ・アキノ(MNL)
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2013-08-20 シンガポール・チャンギ(SIN)
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2013-10-13 ヒューストン・G・ブッシュ・インターコンチネンタル(IAH)
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2013-11-09 デンバー・インターナショナル(DEN)
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2014-05-06 ソウル・インチョン(ICN)
http://delfin2.blog.so-net.ne.jp/2015-09-29 アブダビ・インターナショナル(AUH)
http://delfin3.blog.so-net.ne.jp/2016-07-21 香港・チェクラップコク(HKG)


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